現在、小倉大賞典の売り上げは減少の一途をたどっており、それがいつ歯止めがかかるのか誰も明確にできない状況にあります。
主催のJRAにしてみても非常事態と言えますから、一刻も早く状況を打破したいと考えていると思います。
しかしなぜこの何年間も売り上げが落ち続けているのでしょうか。
その原因の一つに日本の景気がどん底状態にあるという点が挙げられます。
景気が悪いのですから、当然消費者はお金を使いたくないと考えるので、競馬でお金を使う人は減っていくでしょうし、馬券購入金額も減ります。
今の時代、馬券に高額資金を投入できるような金持ちがそんなにいるとは思えません。
JRAはこの不景気をいかに乗り越え、集客をし、お金を落としてもらうかという事を真剣に考えているはずです。
そうしないと経営自体が成り立たなくなる可能性もあるからです。
地方競馬では既に不景気に大きく影響を受けて、東京新聞杯場を訪れる人は減少し売り上げも下降線をたどっています。
地方きさらぎ賞予想好きの競馬ファンにはこの不景気はとても恐ろしい存在ですね。
なぜなら競馬の運営自体がなりたたず、廃止・休止という事態に発展する可能性があるからです。
もしそうなれば地方競馬ファンは大きなショックを受けるでしょう。
【競馬関連 PR】ウイニングミリオン予想