第56回阪急杯予想にはいろいろなパターンのレースがあります。多くは人気上位馬が勝ってしまうのですが、人気薄の馬が大がけしてしまい大波乱ということもあります。その場合
には配当も高額になりますから、そんなレースで馬券を当てた人は、その興奮が忘れられず第86回中山記念を止められなくなるのでしょうね。
では人気上位馬の典型である1番人気馬、その実力とはどれくらいなのでしょうか。昨年の統計データを見ると1番人気の勝率は3割、連対率は5割、複勝率は6割と
なかなか微妙な数値です。まあ連対率が5割もありますから、これを軸に馬券を買うのが妥当であることに間違いないでしょう。しかし1番人気とっても単勝2倍をきる
ような圧倒的支持のものと、3倍を超えるような上位人気馬の一頭に過ぎないようなものとでは、その信頼度は雲泥の差です。前者は統計データよりもずっと好成績です
し、後者は大分見劣りする成績です。
馬券を買うときに悩むのが、おそらく後者のパターンでしょう。つまり荒れると見て積極的に穴馬券を買うのが、それともそれでも上位馬が有力とみてボックスを買う
のかです。ただアーリントンC2012の鉄則として自信のないレースは馬券を買わないのが一番でありますから、潔くパスするのも賢明な作戦であると思います。
ACCESS検証
アナタが毎週頭を悩ます時間がなくなります!すべては私共にお任せください。